11月30日の白井市長選挙で横山久雅子氏が当選した。
一夜明けた1日に行った記者会見で、合併問題について、同氏は「今動いている1市2村に組するのは(今回の選挙結果からみると)市民の思いとは違う」と語り、参画する考えのないことを明らかにした、と報じられた。(12月2日付「朝日」)
これに関連して山崎市長の、「白井市の参加が難しければ、今のままで粛々と進めるしかない」という、なんとなくションボリした感じの談話も掲載されていた。
今日、12月議会の初日、一般質問を行った4人のうち2人が合併問題をテーマに取り上げたが、白井市長選挙の結果に関する話は出なかった。
本当にやる気なら、”粛々”ではなく”華々”しく意気込みを語るべきだった。
明日は一般質問の初っ端で市長と対峙する。
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